月刊日本2012年7月号

―――目次―――
【巻頭言】 何ぞ黙して身を亡さむや  本誌主幹 南丘喜八郎

【永田町から 私の視点】
第四回  古川禎久 中選挙区制を復活せよ

【羅針盤】
酒井信彦  日本に徘徊する売国奴たち
宮崎正弘  米国化する香港財閥

【特集】解散を断行し、増税の是非を国民に問え!
◯南丘喜八郎  増税法案採決前に解散を断行すべし
植草一秀    民主主義を冒涜するシロアリ増税
◯東谷 暁    「ドカ貧」への決断に傾く野田政権
◯岩見隆夫    新党で閉塞状況を突破せよ!
中村友哉    なぜ言論は空虚になったのか

【国体論】
佐藤  優   不思議の正成――國體と超越
岡本幸治   五・一五事件と現代日本

【外交問題】
稲村公望     アメリカに迫る国家分裂の危機
本誌編集部   世界ウイグル会議 日本開催の意義

【連載】
鈴木宗男     野田改造内閣が目指すもの
三浦小太郎    中山みき 物語の意味するもの
山浦嘉久     世界恐慌から生まれる真正日本
藤井厳喜     化けの皮が剥がれたフェイスブックとビッグデータ社会の恐怖
山崎行太郎    サバルタンは語ることができるか?
西村眞悟     「穴蔵官僚」たちが国を亡ぼす
その他多数

【マット安川のずばり勝負!】
民主党副代表・田中慶秋  社会保障改革なくして増税なし

【書評】
大森亮尚 (著) 『日本の怨霊』
稲村公望 (著) 『黒潮文明論』
城内  実 (著) 『政治家の裏事情』
安西正鷹 (著) 『国際金融資本がひた隠しに隠すお金の秘密』
佐々木良昭 (著) 『「イスラム」を見れば、3年後の世界がわかる』

価格:¥650(税、送料込)