月刊日本2012年8月号

―――目次―――
【巻頭言】
米国と提携するが、向米一辺倒にはならない  本誌主幹 南丘喜八郎

【永田町から 私の視点】
第五回 佐藤正久  国防なくして国民生活なし

【羅針盤】
酒井信彦  深まる中共への隷属
宮崎正弘  マカオのマフィア抗争が新段階へ

【特集】日本は「独立国」なのか
亀井静香      野田政権はアメリカの召使いだ
◯東郷和彦       本土から遠ざかる沖縄の心
本誌編集部     アメリカに奪われた尖閣諸島
平野貞夫       小沢新党「脱原発」の真意

【国体論】
長谷川三千子   『古事記』に学ぶ先人の心意気
坪内隆彦      「日本こそが中国だ」と叫んだ山鹿素行

【ユーロ危機】
萱野稔人     ドイツは再び覇権を目指すのか

【脱原発】
本誌編集部    脱原発・エネルギー自給の切り札 メタンハイドレード

【連載】
植草一秀     世界経済混迷下の超巨大増税は経済テロ
三浦小太郎    中山みき 「ええじゃないか」と「みかぐらうた」
山浦嘉久     アメリカンドリームの終焉
藤井厳喜     エネルギー革命で転換するアメリカ外交
山崎行太郎    ヘーゲルとマルクス――唯物論的転倒の哲学
西村眞悟     国家衰頽すれば、生活を以て理想とす
その他多数

【マット安川のずばり勝負!】
池内ひろ美  日本の家族を取り戻せ

【書評】
吉見俊哉 (著) 『親米と反米』
竹西寛子 (著) 『古今和歌集』
植草一秀 (著) 『消費増税亡国論』
長浜浩明 (著) 『古代日本「謎」の時代を解き明かす』
山崎行太郎 (著) 『それでも私は小沢一郎を断固支持する』

価格:¥650(税、送料込)