月刊日本2012年10月号

―――目次―――
【巻頭言】
天皇危うし  本誌主幹 南丘喜八郎

【永田町から 私の視点】
第七回  小林興起  日本人による日本のための政治を

【羅針盤】
酒井信彦   中ロ間の領土問題につけ込め
宮崎正弘   山本美香はアレッポで死んだ

【特集】天皇危うし
菅沼光弘     皇統断絶はアメリカが仕掛けた
ロマノ・ヴルピッタ    天皇を元首化してはならない

【外交問題】
ロナルド・モース    対米従属を強いるアーミテージ・レポート
東郷和彦         対韓国情報戦争に勝利せよ!
稲村公望        対米自主外交をカナダに学べ
斎藤やすのり      外務省と大新聞が隠すACTAの危険性

【国体論】
坪内隆彦    欧米民主主義を万能視せず、皇道政治の理想を回復せよ

【新連載】
高山住男    慶大医学部・人体実験で医学部長更迭必至
 
【連載】
植草一秀     対米自立勢力のせん滅を狙う米国
三浦小太郎    朝鮮半島における「近代」とは
山浦嘉久     北朝鮮の日本へ帰るを待つ
山崎行太郎    柄谷行人論序説
佐藤 優      『太平記』を読み解く(第50回)
その他多数

【書評】
和田春樹 (著) 『日本と朝鮮の一〇〇年史』
大文字五山保存会連合会他 (編) 『京都大文字五山送り火』
藤井厳喜 (著) 『超大恐慌で世界の終わりが始まる』
落合莞爾 (著) 『金融ワンワールド』
石川知裕 (著) 『砂糖と安全保障』

価格:¥650(税、送料込)