月刊日本2012年12月号

―――目次―――
【巻頭言】
それにもかかわらず!  本誌主幹 南丘喜八郎

【永田町から 私の視点】
第九回  橘 秀徳  国家主権と国益を守る法整備を

【羅針盤】
酒井信彦   シナこそが最悪の侵略国家だ
宮崎正弘   鄧小平の韜晦
【特集】最高裁の罠
森 ゆうこ×山崎行太郎 司法の信頼性を問う
平野貞夫  小沢裁判は国家の危機だ
石川知裕  検察審査会は検察の道具だ

【外交問題】
藤井厳喜×宮崎正弘  米中対峙を利用し日本は核武装せよ
東郷和彦      日本には「臥薪嘗胆」が必要だ
石破 茂      日米同盟は永遠ではない

【国体論】
坪内隆彦    『靖献遺言』で固めた男・梅田雲浜

【連載】
植草一秀     小沢一郎氏暗黒裁判と世界経済の二大リスク
三浦小太郎    神風連 反近代の極北(2)
山浦嘉久     日本の叡智で「真学」を生み出せ
山崎行太郎    柄谷行人論序説(3)
佐藤 優      『太平記』を読み解く(第52回)
高山住男      厚生年金基金解散、潤うのは官僚だ
その他多数

【書評】
安丸良夫 (著) 『神々の明治維新』
デーヴ・グロスマン (著) 『戦争における「人殺し」の心理学』
岡崎久彦・長谷川三千子 (著) 『日本の民主主義に将来はあるか』
村上正邦 (著) 『政治家の「あるべきようは」』
高多理吉 (著) 『よみがえれ希望の大地』

価格:¥650(税、送料込)