月刊日本2013年2月号

―――目次―――
【巻頭言】
石橋湛山の「自力更生」論に学べ  本誌主幹 南丘喜八郎

【羅針盤】
酒井信彦   羊頭狗肉の中共政治道徳
宮崎正弘   全人代目前、まだ権力固めできない習近平

【永田町から 私の視点】
安倍内閣の誕生と政治家の覚悟  土屋正忠

【特集】危うし!アベノミクス
東谷 暁      アベノミクスに潜む新自由主義
森田 実      安倍政権は従米・格差貧困社会をもたらす   
大手町太郎    「三本の矢」は失敗に終わるか?
植草一秀      アベノミクスの落とし穴

佐藤 優    国家独占資本主義の時代がやって来た
東郷和彦   安倍政権よ、慰安婦問題を直視せよ
田中森一   なぜ私は『論語』を学ぶのか

【国体論】
坪内隆彦    死生利害を超えて皇統守護の任に当たる

【連載】
三浦小太郎      神風連 反近代の極北(4)
山浦嘉久       「新事記」へ

山崎行太郎      柄谷行人論序説(5)

藤井厳喜       引き続く「財政の崖」問題とヘーゲル新国防長官
佐藤 優        『太平記』を読み解く(第54回)
鈴木宗男        再び動き出した北方領土
その他多数

【書評】
柄谷行人 (著) 『倫理21』
江崎道朗 (著) 『コミンテルンとルーズヴェルトの時限爆弾』

価格:¥650(税、送料込)