月刊日本2013年3月号

―――目次―――
【巻頭言】
地図の上に朝鮮国をくろぐろと墨を塗りつつ秋風を聴く  本誌主幹 南丘喜八郎

【羅針盤】
酒井信彦   ODAが招いた中共発の大公害
宮崎正弘   ダンスが終わった後で

【月刊日本論壇】①原発
現実的で国益に適ったエネルギー政策を   西村康稔 
新たな「安全神話」を作ってはならない     馬淵澄夫

【特集】 日本が危ない!
菅沼光弘     米国は本当に日本を守るのか
東郷和彦     「日本の台湾化」を警戒せよ   
奥山真司     日本は多極化に耐えられるか
子安宣邦     排外的ナショナリズムを超克せよ

【内政問題】
本誌編集部   安倍超然内閣
大手町太郎   国民生活を犠牲にするアベノミクス

【国体論】
坪内隆彦    我々自身が異民族支配に抵抗するために

【連載】
植草一秀       アベノリスクと日本の将来
三浦小太郎      神風連と2・26事件
山浦嘉久       狭き門を目指せ
山崎行太郎      柄谷行人論序説(6)
藤井厳喜       オバマ一般教書演説と第2期政権の重要人事
佐藤 優        『太平記』を読み解く(第55回)
その他多数

【書評】
大岡優一郎(著) 『東京裁判 フランス人判事の無罪論』
カルロ・ギンズブルグ(著) 『裁判官と歴史家』

価格:¥650(税、送料込)