月刊日本2013年10月号

―――目次―――
【巻頭言】
自ら反みて縮くんば千万人と雖も吾往かん    本誌主幹 南丘喜八郎

【特集 日本の農業を考える】
井尻千男     稲作は日本文化の母だ
神門善久      日本農業・絶望のシナリオ
鈴木宣弘     農業は過保護ではない
浜田和幸     食料はアメリカの金融・軍事戦略だ
中村陽子     田んぼから瑞穂の国を再生する
牧田 龍     日本では困難な農業の大規模化

【外交問題】
東郷和彦   安倍総理よ、尖閣問題で腹を決めよ!
奥山真司   シリア軍事介入がもたらす中東大混乱
稲村公望   日本、情報戦に敗北す

【国体論】
坪内隆彦    山県大弐『柳子新論』(完)

【連載】
山崎行太郎     柄谷行人論序説(13)
植草一秀      安倍首相の器量が問われる消費税問題
山浦嘉久      「財政の崖」が招く世界危機
佐藤 優       『太平記』を読み解く 第62回
藤井厳喜      シリア攻撃を推進する米リベラル派
その他多数

【羅針盤】
酒井信彦     東アジアの冷戦構造は崩壊していない
宮崎正弘     ラオスの親中度は?
井川一久     正しい「歴史認識」のために①

【書評】
岡倉天心(著)『東洋の理想』
ローラン・ビネ(著)『HHhH(プラハ、1942年)』

価格:¥650(税、送料込)