月刊日本2013年12月号

―――目次―――
【巻頭言】
独立不羈の覚悟 日本国の自立と再生を目指して   本誌主幹 南丘喜八郎

【特集】
松本健一     日本は自己変革を急げ
佐伯啓思    「瑞穂の国の資本主義」は実現できるのか
佐高信×山崎行太郎   論争なき保守は滅びよ

イリハム・マハムティ+佐藤優   中国を震撼させるウイグル問題
守屋武昌       戦争を直視せよ
青木理        なぜ今、徳洲会事件なのか
本誌編集部     大東亜会議七十周年記念大会開催さる

【国体論】
坪内隆彦    「漢文のふり」を一掃しようとした宣長

【連載】
植草一秀      安倍政権の暴走は自損事故で終焉する
山浦嘉久       黄昏の帝国・アメリカ
三浦小太郎     敗者の文学 序論 平家物語
佐藤 優       『太平記』を読み解く(第64回)
鈴木宗男      日露関係を画する2プラス2
落合莞爾      「南北朝」問題(10)
その他多数

【羅針盤】
井川一久     正しい「歴史認識」のために③
酒井信彦     ウイグル問題の本質は民族独立だ  
宮崎正弘     日本の変身とアジアの反応

【書評】
レーニン(著)『帝国主義』

価格:¥650(税、送料込)