月刊日本2014年2月号

―――目次―――
【巻頭言】
安倍総理の靖国参拝に思う   本誌主幹 南丘喜八郎

東郷和彦   靖国参拝は「第二の敗戦」の始まりか
内田樹     日本の株式会社化を目論む自民党改憲案
佐藤優     国家論なくして憲法論なし!
松本健一   改憲は命を削る覚悟で!!

白馬崇峰   米国依存の対中政策を再構築せよ
佐々木実   国家戦略特区は「1%が99%を支配するための政治装置」だ

【新連載】
青木理   首相補佐官・礒崎陽輔という存在

【国体論】
坪内隆彦    山陵復興への願い

【連載】
植草一秀      安倍天狗政権の終わりの始まり
山浦嘉久       神話化を目指す北朝鮮
三浦小太郎     反近代の英雄としてのナポレオン(上)
山崎行太郎     柄谷行人論序説(17)
鈴木宗男      日本包囲網を打破せよ
落合莞爾      「南北朝」問題(12)
その他多数

【羅針盤】
井川一久     諜報なき国の惨めさ
酒井信彦     中共の侵略行為を容認する米国
宮崎正弘     ホンネを聞きたい、「中国よ、大丈夫か」

【書評】
黒上正一郎(著)『聖徳太子の思想信仰と日本文化の創業』

価格:¥650(税、送料込)