月刊日本 3月号

―――目次―――

【巻頭言】
南丘喜八郎 再び言う!「亡国に至るを知らざれば、これ即ち亡国」

【特集 3・11を忘れるな】
南 直哉 私たちにとって3・11とは何だったのか
森田 実 日本人の生き方を取り戻せ
古川道郎 被災地はいまも放射能と戦い続けている
橋本久美 避難者はいま何を思うのか

【特集 日本の富を略奪する国家戦略特区】
菊池英博 安倍首相よ、悪魔の思想・新自由主義と決別せよ
東谷 暁 国家戦略特区はTPPの受け皿だ

安倍総理!子宮頸がんワクチンをやめて下さい

東郷和彦 北方領土問題は保守派の安倍総理にしか解決できない
國場幸之助 なぜ名護市長選で反対派が勝ったのか

【新連載】
松崎哲久 第三の連載を始める(日本を決めた100の出来事 第1回)
青木理  愚か者たちが天下の往来を闊歩しはじめた(青木理の飛耳長目 第2回)

【連載】
<政治経済>
植草一秀 沖縄・靖国・NHKで暴走安倍政権が自壊へ(植草一秀の「月刊・経済時評」 第34回)
山浦嘉久 資本主義終焉後の日本の使命
藤井厳喜 オバマ、予算戦争に勝利するも、低下する求心力(藤井厳喜のアメリカ・ウォッチング 第23回)
鈴木宗男 北方領土問題を進展させたソチ五輪(運命に臨む 第23回)
西村眞悟 東西南北、日本のすべてを守る(マット安川のずばり勝負 第37回)

<文化伝統>
三浦小太郎 反近代の英雄としてのナポレオン(中)保田與重郎論(3)(近代の闇 闇の近代 第26回)
坪内隆彦  君平と藤田幽谷を結んだ『保建大記』(明日のサムライたちへ 志士の魂を揺り動かした十冊 蒲生君平『山陵志』第20回)
山崎行太郎 柄谷行人論序説(18)(山崎行太郎の「月刊・文芸時評」 第117回)
その他多数

【羅針盤】
井川一久 日本でだけ通用する「表現の自由」
酒井信彦 東京裁判史観を超える自虐史観
宮崎正弘 中国の医薬界は「黒い巨塔」だ

【編集部が薦める一冊】
高橋史朗著『日本が二度と立ち上がれないようにアメリカが占領期に行ったこと』(致知出版)

※本誌の一部に「菊地英博」という表記がございますが、正しくは「菊池英博」です。申し訳ありませんでした。