月刊日本2015年3月号

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『月刊日本』3月号


【巻頭言】
南丘喜八郎 独立不羈三千年来の大日本、一朝人の覊縛を受くること、血性ある者視るに忍ぶべけんや

亀井静香 俺は平成の一揆を起こす
伊藤貫 米国の狙いは「属国日本」の維持だ

特集 イスラム国事件 日本は歴史的岐路に立たされた
佐々木良昭 イスラム国の拡散は食い止められない
木村三浩 ヨルダン緊急訪問 欧米協調主義から脱却せよ
栁澤協二 危機管理なき安倍政権の対テロ戦争
佐藤優 「世界イスラム革命」が始まった
小松啓一郎 日本の歴史的使命 キリスト教文明とイスラム文明の対立を仲裁せよ
馬渕睦夫 イスラム国がもたらす世界大混乱

大手町太郎 資本主義の延命は限界だ
「これでいいのか日本!」大阪シンポジウム アベノミクスを問い直す

【羅針盤】
井川一久 本物のジャーナリストなら?(上)
酒井信彦 日本の白痴化を証明した人質殺害事件
宮崎正弘 習近平の権力闘争、リスクがいっぱい

【連載】
<政治・社会・経済>
植草一秀 対米隷属国日本を象徴した人質事件
山浦嘉久 「文明の衝突」の始まり
宮崎学  「イスラム国」考
藤井厳喜 原発とタックスヘイブンとISと対露冷戦の深い関係
浜田和幸 エボラ出血熱の脅威にはテロ同様の対策が必要
高山住男 2020年東京開催に間に合うか競技会場建設

<歴史・文化・思想>
山崎行太郎 青年へーゲル派とマルクスとエンゲルス
坪内隆彦 『史記』から学んだ山陽の文章
小川寛大 「海ゆかば」は鎮魂歌か
三浦小太郎 バブージャブ将軍の悲劇的な戦い
落合莞爾 「南北朝」問題(25)

【編集部が薦める一冊】
モオツァルト・無常という事

その他多数