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【巻頭言】自民党諸君に告ぐ! 政党政治を守るため、高市翼賛体制を打倒し、今こそ派閥を復活せよ!
【特集1】高市総理よ、驕るなかれ
古賀 誠 戦争を絶対に許してはならない
八幡 和郎 高市総理を応援するのはもう限界だ
片山 杜秀 ムッソリーニを彷彿させる高市政治
藤生 明 「弱者の戦法」忘れた創価学会 蛮勇半年 描けぬ展望
倉重 篤郎 めざめよ自民良識派
【特集2】世界大動乱 日本は生き残れるのか
進藤 榮一 イラン攻撃は「西洋の終焉」への道
岩屋 毅 一刻も早く中国と対話を再開すべき
斎藤 幸平 「終末ファシズム」にいかに対抗するか
【羅針盤】
山崎 拓 指導者論④ 田中角栄総理の「反戦」
宮崎 正弘 AIと神学論争
小林 節 高市首相の「憲法観」の問題点
安部 桂司 鹿島守之助の経営理念は「戦争と平和」にある
豊島 典雄 日本史に残るリーダーの言葉⑨ 全徳の人は得難し、一失あれば一徳あり 徳川吉宗
【連載】
<政治・経済・国際問題>
佐々木良昭 イラン戦争
植草 一秀 沙羅双樹の花の色
菅野 完 中道改革連合の根源的失敗の要因を探る(下)
松崎 哲久 イランの核保有阻止という大義
青木 理 異常事態の警察不祥事
鈴木 宗男 イラン戦争を拡大してはならない
高山 住男 内部通報者に退職金返納を命令した千代田区長
中村 友哉 高市首相という幻想
池口 恵観 米・イラン衝突で戸惑う日本!?
<社会・歴史・文化>
南丘喜八郎 正道を踏み国を以て斃るるの精神無くば、外国交際は全かる可からず。 西郷隆盛
岩田温×山崎行太郎 今こそ「江藤淳」を読み返す⑭
稲村 公望 開かれた社会の条件 ポパーの批判精神と日本の国体
西村 眞悟 西郷南洲が行なった「救国の改革」
三浦小太郎 西部邁「高度大衆社会批判オルテガとの対話」論
小川 寛大 〝議論倒れ〟の学校党
久世 香澄 歯周病とアンチエイジング その2 ビタミンCの働き
奥山 篤信 『センチメンタル・バリュー』(ノルウェー映画、2025年)
川口 雅昭 此の章交際を論ず
石塚べりる 「欧米」という思考枠――日本人の対外認識を問い直す
高野 善一 一読三嘆ラ・スッパカポンポン(その10)
さよならだけが人生だ 林子平 親もなく 妻なく子なく版木なし 金もなけれど死にたくもなし
<著者に聞く>
『翻刻 世界 創刊号』 編集者の中本直子さんに聞く
<書評 編集部が薦める一冊>
『合憲自衛隊』(小川清史・倉山満・横山賢司、ワニブックス)