月刊日本2023年2月号

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【巻頭言】「諸君は武士だろう。武士ならば、自分を否定する憲法をどうして守るんだ」

亀井 静香 もう一度「保守合同」をやれ!

【特集】岸田総理! 日本を戦場にするつもりか
山崎  拓 堂々と憲法9条を改正せよ
平沢 勝栄 後藤田正晴の遺言 戦争は絶対に起こしてはいけない
岩屋  毅 中国と真剣に話し合え
春名 幹男 重要なのはいかに中国との有事を避けるかだ
川上 高司 米中戦争はもう始まっている

白井  聡 石橋湛山没後50年 米中和解の仲立ちこそ日本の役割
本誌編集部 明治神宮は創建の初志に立ち返れ
船田  元 神宮外苑の自然と歴史・文化を守り抜く
小野寺秀夫・本誌編集部 菅沼光弘さんを偲ぶ

【羅針盤】
菊池 英博 日本は中国と韓国との和解を促進すべきである
宮崎 正弘 暗号通貨はどこへ向かうか
小林  節 「専守防衛」政策の下での「敵基地攻撃能力」の保有

【連載】
<政治・経済・社会>
佐々木良昭 イスラエル 再論
倉重 篤郎 「後藤田の壁」を拳拳服膺せよ
高田 昌幸 事件報道の限界 捜査側にポチのように尻尾を振る報道機関
植草 一秀 岸田ノミクス暴走
菅野  完 岸田政権の支持率をあげるたった一つの方法
鈴木 宗男 停戦の実現を阻む善悪二元論
高山 住男 GPIF 少なすぎる国庫納付
中村 友哉 自由主義者ではあるが、反逆者ではない
酒井 信彦 朝日元主筆・船橋洋一、卑劣の極み
池口 恵観 演説で魅了した戦前の政治家・中野正剛に学ぶ

<歴史・文化・思想>
南丘喜八郎 ヤルタ密約に想う
稲村 公望 日本原産の百合よ、無告の民に香れ!(前編)
佐藤  眞 忠臣蔵と二・二六事件(「小室直樹の巻」第18回)
西村 眞悟 戦前戦後の連続性を証する天皇の存在
適菜  収 『近代性の構造』今村仁司
三浦小太郎 渡辺京二著『小さきものの近代(1)』(弦書房)を読む(中)
小川 寛大 松陰の友、宮部鼎蔵
松崎 哲久 日本列島の時代をくくる元号(上)
青木  理 漬物と伝統文化
山崎行太郎 丸山眞男批判(2)
奥山 篤信 『イニシェリン島の精霊』(アイルランド・イギリス・アメリカ映画、2022年)
川口 雅昭 百合甚だ志を起し朝夕相与に切実の大議論仕り候
高野 善一 固定観念群(十七)

さよならだけが人生だ 徳冨蘆花

<著者に聞く>
『ルポ 副反応疑い死』の山岡淳一郎さん

<書評 編集部が薦める一冊>
『黒い海 船は突然、深海へ消えた』(伊澤理江、講談社)