月刊日本2020年4月号

【巻頭言】自民党議員に告ぐ「諸君はいつまで安倍のポチを続けるのか!」

【特集①】亡国の淵に立たされた日本
亀井 静香 安倍総理、日本を死滅させるつもりか
石破  茂 亡国に至るを知らざれば、これ則ち亡国
玉木雄一郎 日本は沈没寸前だ
中村慶一郎 安倍総理は政治責任をとれ
上  昌広 「安倍批判は控えてほしい」と言論封殺された
三橋 貴明 危機を拡大させた緊縮財政
小林  節 検事長定年延長 法の支配を揺るがすな

中島 岳志 石破総理大臣待望論
適菜  収 今になって安倍批判を始める恥知らずども
本誌編集部 今こそ「保守」を問い直す

【特集②】民営化とは私物化するということだ
稲村 公望 郵政私物化の闇を暴く
小林 興起 アメリカに支配される日本経済
安田 浩一 国鉄民営化 地方を切り捨てた自民党
岸本 聡子 日本の水道が危ない!

【特別連載】不平等条約「地位協定」を抜本改正せよ!⑩
本誌編集部 地位協定を破棄したフィリピン

【特別連載】ルポ 外国人労働者⑧
本誌編集部 あるベトナム人女性の告白「私はベトナム人に騙された」


【羅針盤】
森田 実 安倍政権は「木に縁りて魚を求む」がごとし
菊池英博 新型コロナウイルス騒動で露呈した脆弱な安倍政治
宮崎正弘 上野原縄文の森で考えたこと

【連載】
<政治・経済・社会>
佐々木良昭 山と海(佐々木良昭の中東入門講座)
菅野  完 神武以来の無能な宰相
植草 一秀 安倍錯乱コロナ不況
青木  理 高検検事長“定年延長”をめぐる重大な疑惑  
宮崎  学 中朝の相克
鈴木 宗男 WHO事務局長に異議あり!
高山 住男 金商法違反か背任か Nuts手品
青木肇ほか 現代日本を知るおすすめ座右の書(マット安川のずばり勝負!)
酒井 信彦 習近平を忖度した安倍政権
池口 恵観 新型コロナの国難状況後に求められる政治家像!?

<歴史・文化・思想>
西村 眞悟 コロナは中華帝国崩壊の前兆だ
三浦小太郎 文科省による「教育統制」
松崎 哲久 呉が滅び(前473)、越も滅ぶ(前334)
山崎行太郎 小林秀雄とマルクス(9)
奥山 篤信 『三島由紀夫vs 東大全共闘 50 年目の真実』(日本映画、2020年)
豊島 圭介 言葉と熱情と敬意の大切さ
中村 友哉 コロナと反中ナショナリズム
川口 雅昭 吉田松陰名辞(188)
南丘喜八郎 田中正造(一)
高野 善一 大隈と福沢(三)

さよならだけが人生だ ベートーヴェン

【著者・編集者に聞く】
『汚れた桜 「桜を見る会」疑惑に迫った49日』の吉井理記さん

【編集部が薦める一冊】
『リベラリズムはなぜ失敗したのか』(パトリック・J・デニーン著、原書房)