月刊日本2021年2月号

月刊日本2021年2月号
【巻頭言】言論の府・国会は死んだ

【特集①】アメリカ・中国・資本主義 世界はどこへ行く!
内田 樹 中国を崩壊に追いこむ「超高齢化」
西 鋭夫 バイデンを揺さぶる「トランプ待望論」
斎藤幸平×佐々木実 マルクスと宇沢弘文 資本主義と闘った知識人たち

【特集②】飼いならされたメディアに喝!
新谷学×山本豊彦 これが「スクープ」だ!
元木昌彦 記者クラブの大罪

【特集③】菅義偉総理の憂鬱
山崎  拓 菅政権が背負う〝三つの業〟
倉重 篤郎 解散権を失った政権の末路
菅野  完 暗く、つまらなく、指導力のない総理大臣

亀井 静香 米国のポチ・中国のポチとなる勿れ
適菜  収 保守のための必読書

【羅針盤】
森田 実 『大学』再学習のすすめ
菊池英博 地銀不況の責任を無視して地銀潰しに動く菅首相
宮崎正弘 2050年「カーボン・ゼロ」は本気か?
小林 節 自民党に憲法を語る資格はない 現行憲法を守ってから改憲を主張せよ

【連載】
<政治・経済・社会>
佐々木良昭 宗教(佐々木良昭の中東入門講座)
菅沼 光弘 「アーミテージ・ナイレポート」を読み解く
植草 一秀 確立される日本モデル
稲村 公望 バイデン当選の舞台裏
鈴木 宗男 コロナを機に文明の危機を乗り越えよう
高山 住男 再開発行政の歪み大きい千代田区
中村 友哉 「ベテラン政治」のあと
酒井 信彦 コロナな問題で大勝利を収める中国

<歴史・文化・思想>
南丘喜八郎 石橋湛山(中)
西村 眞悟 長期的、大局的観点に立ち、「中華の夢想」を粉砕する
三浦小太郎 小川寛大著『南北戦争』を読む(上)
松崎 哲久 平城遷都(710)
青木  理 半藤一利さんのこと
山崎行太郎 小林秀雄とマルクス(19)
奥山 篤信 『ザ・クラウン』(米英合作テレビ・ドラマ、2016年)
川口 雅昭 吉田松陰名辞(198)
池口 恵観 新型コロナ禍で迎えた「辛丑」の日本の進路
高野 善一 石橋経済学の先駆性②

さよならだけが人生だ 倭は国のまほろば

<著者に聞く>
『日本がアジアを目覚めさせた 語り継ぎたい「20世紀の奇跡」インド独立への道』のP・Bシャーカーさん

<書評 編集部が薦める一冊>
『拝啓マッカーサー元帥様 占領下の日本人の手紙』(袖井林次郎、岩波書店)