月刊日本2020年6月号

月刊日本2020年6月号

【巻頭言】日本を支配する世襲議員という〝新しい階級〟

【特集①】日本は「身分社会」になった
水野和夫 財界は内部留保460兆円を吐き出せ
佐高 信 長州が支配する日本
小山俊樹 格差拡大が招いた五・一五事件

本誌編集部 安倍首相は自ら潔く職を辞せ
亀井 静香 これはウイルスとの最終戦争だ
玉木雄一郎 真水100兆円で国を救う
安藤  裕 政策転換のために野党との連携も
藤井 裕久 安倍を潰せるのは国民だけだ
中村慶一郎 次は石破茂をおいて他にない

【特集②】新・「空気」の研究 コロナが暴いた日本の病理
物江  潤 「空気」という「曖昧な掟」
Kダブシャイン アーティストは声を上げろ
菅野  完 一切の責任を国民に押し付けた安倍晋三

【特集③】検察庁法改正 これで国が壊れる!
山尾志桜里 なぜ黒川検事長は「特別な存在」なのか
森   功 安倍の「守護神」定年延長の奇々怪々

山田 正彦 種苗法改正 日本の農業が壊滅する
東郷 和彦 コロナ対策は韓国に学べ
菅沼 光弘 なぜ金正恩死亡説が流れたのか

【羅針盤】
森田 実 『老子の政治思想』再学習のすすめ
菊地英博 コロナ大失政の反省もなく緊急事態条項追加でナチス化を狙う危険な安倍首相
宮崎正弘 GAFAの勢いが止まらない?
小林 節 憲法に「緊急事態条項」が必要だという大嘘

【連載】
<政治・経済・社会>
佐々木良昭 続・石油(佐々木良昭の中東入門講座)
植草 一秀 安倍コロナ「三ミス」政策
稲村 公望 コロナ秘密主義の真実
青木  理 脅してもグリップはできない無能政権
宮崎  学 この国は変わらない
鈴木 宗男 「必ず国民を救う」という意思を明確にせよ
高山 住男 疑惑だらけ!! アベノマスク
酒井 信彦 新型コロナは中国・WHOのバイオテロだ
池口 恵観 新型コロナ終息後の新たな国際平和を願って

<歴史・文化・思想>
高野アズサ 芸術文化は、生命維持に必要不可欠だ
西村 眞悟 対外的危機を説明しない安倍政権
三浦小太郎 韓国総選挙と金正恩騒動
松崎 哲久 倭の五王の遣使(413~478)
山崎行太郎 小林秀雄とマルクス(11)
奥山 篤信 『1917 命をかけた伝令(原題:1917)』(英国映画、2019年)
中村 友哉 小池総理か、然らずんば山口総理か
川口 雅昭 吉田松陰名辞(190)
南丘喜八郎 河上肇(上)
高野 善一 大隈と福沢(四)

さよならだけが人生だ 平知盛

【著者・編集者に聞く】
『国賊論 安倍晋三と仲間たち』の適菜収さん

【編集部が薦める一冊】
『イージス・アショアを追う』(秋田魁新報取材班著、秋田魁新報社)